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夕暮れの花と海

夕陽に映える花を撮ろうと、夕暮れを待っていました。

日が傾き始めた頃のムラサキセンブリ(紫千振)。
【以下画像クリックで大画像になります】
64紫千振

まだ空が明るいです。
65紫千振

夕陽がまだあまり赤くならない内に撮ったシロバナヤマラッキョウ(白花山辣韭)。
58白花山辣韭

少し離れ、ズームして。
59白花山辣韭

逆光でも撮ってみました。
60白花山辣韭

前回の失敗から、今回は小道具を持って挑戦です。
少し前に誰かのブログで、懐中電灯で被写体を照らす技?を見ました。
「その手が有ったか!」と小さなLED懐中電灯を持参。
66紫千振

しかし上手く行きませんでした、これでもライトで照らしています。
小さな懐中電灯で照らしても、被写体は全く明るくなりません。(>_<)
63山辣韭

当然ですよね、いくら夕陽とは言え太陽の方が明るいに決まってます。(^^;)
かと言って露出補正で明るくすると、太陽が白くなり夕暮れの雰囲気が出ません。
61山辣韭

一眼にはレンズに付けるLEDライトが有るようで、以前使ってるのを見た事が有ります。
残念ながらコンデジには付けられませんし、多分高額でしょうね。
「はぁ~駄目だったか」と顔を上げると、遠くの海が見えました。
そして、雲間から漏れる夕陽が巨大なUFOのように。
67巨大UFO飛来

夕陽に輝く海が、左から右へとゆっくり移動して行きます。
70夕陽に輝く海

何処が輝いた時が一番映(ばえ)るだろうと考え、ここに狙いを定めました。
68夕暮れの海

夕陽が雲に隠れない事を祈りながら、↑の海が輝くのを待ちシャッターを押します。
偶然鳥が写り込んだのがアクセントになりました。
69夕陽に輝く海

同じ構図で、少し引いた構図も撮っておきました。
さてどちらが映えるのやら?
71夕陽に輝く海

来年の話になってしまいますが、もっと大きな懐中電灯を持って行こうかと。(^^)
次回は撮り溜めの生き物を、と言っても僅かですけど。
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夕暮れ待ちで撮った花

11月15日に載せた夕暮れの花が、もう少しなんとかならないかと再挑戦です。

とその前に、今回も夕暮れを待つ間に撮った花を。

前回と同じ場所なので、花も同じムラサキセンブリ(紫千振)です。

【以下画像クリックで大画像になります】

43紫千振


同じ花を同じ構図で、前ぼかしで撮ってみました。

44紫千振


ムラサキセンブリも苦いのでしょうかね?舐めた事は有りません。

47紫千振


少し立ち位置を変え、同じ構図で背景を変えて。

48紫千振


更にカメラの向きを少し変えて。

同じ花を撮っても随分変わるものですね。

49紫千振


ヤマラッキョウ(山辣韭)、これも前回と同じです。

45山辣韭


ヤマラッキョウも色々な撮り方をしてみました。

52山辣韭


やはり同じ花で少しカメラの向きを変えて。

55山辣韭


別の花でも。

53山辣韭


少し位置を変えると。

54山辣韭


同じ花を逆方向から。

56山辣韭


最後は天に向かって伸びるヤマラッキョウです。(^^)

46天に向かって


次回は、夕暮れを待って撮った花と景色を。

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田の畔に咲く花

山から下り、里の畔の花を撮りに。
稲架掛けしてる田圃が有りました、今は殆ど見られなくなりましたね。
米の買主から、稲架掛けを依頼される事も有るようです。
【以下画像クリックで大画像になります】
58稲架掛け

稲架掛けも珍しいですが、11月も中旬だと言うのに稲刈りが終わってない田も。
59稲架掛け

サネカズラの実が生っていました。
例年沢山の実を見る事ができる場所なのに、ここで花を見た事が有りません。
行く時が花の時期と合わないのか、夏は他の木や草の葉に覆われて見えないからか?
57実蔓の実

ホトケノザ(仏の座)が咲き出しています。
65仏の座

シソ科オドリコソウ属の越年草で、北海道以外の全国に分布。
花期が10~翌年の6月と長い間咲き続けます。
66仏の座

逆光でも撮ってみました。
68仏の座

イヌタデ(犬蓼)が沢山咲いています、別名アカマンマ(赤飯)。
確かに赤い飯粒のように見えます。
72犬蓼

畔に咲いていたヤマハッカ(山薄荷)、背景の赤はイヌタデです。
73山薄荷

花が目立つように、背景が暗くなるようにして。
74山薄荷

ここに来た目的はこれ、この時期に咲くスミレを撮るためです。
61菫

多分ノジスミレ(野路菫)だと思いますが、本来の花期は3~4月。
なのに、例年この時期ここに咲いています。
62菫

ノジスミレではなく、全く別の秋に咲く種類でしょうか?
ここの他に、もう一か所11月に咲く場所が有ります。(直線距離で7km離れた所)
63菫

実も有りました。
60菫の実

次回は、夕暮れを待ってる時に撮った花を。
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今期最後の林道の花かも

今期はこれが最後の林道の花だろうなぁ、と思いながら歩きます。
暫くはなにも咲いてませんでしたが、咲き残りの花を見付けました。
それはタカクマヒキオコシ(高隅引き起こし)です。
【以下画像クリックで大画像になります】
30高隈引き起こし

シソ科ヤマハッカ属の多年草で、福島以西の太平洋側に分布する日本固有種。
33高隈引き起こし

イヌヤマハッカと良く似ていて、区別が難しいですがタカクマとしました。
34高隈引き起こし

ヤマハッカにも似てますが、こちらは花の上唇に紅紫色の斑点が有りません。
35高隈引き起こし

名前のタカクマは、鹿児島県の高隈山で見つかった事からだそうです。
36高隈引き起こし

見られる花が少なくなったので、同じ種類の花を沢山載せて誤魔化す事に。(^^ゞ
37高隈引き起こし

花の後ろ姿も撮っておきました。
32高隈引き起こし

他に見られた花はリンドウ(竜胆)のみでした。
38林道の竜胆

リンドウ科リンドウ属の多年草で、本州~九州に分布。
42林道の竜胆

名前がリンドウだけに、林道脇でも見られます。(^^)
29林道の竜胆

林道のリンドウと言う事で、普段入れないようにしている人工物を入れて。
39林道の竜胆

側溝の中にも普通に咲いています。
40林道の竜胆

↓は林道の側溝ですが、ここの麓では田圃の水路脇にも咲いていました。
41林道の竜胆

湿地に生える、葉が細い品種のホソバリンドウ(細葉竜胆)と言うのが有るそうです。
残念ながら見た事が有りません、何時もの湿原に行けば見られるのかな?
殆ど花が無いのであまり深入りせず、昼食にして戻る事に。
焼きそばの在庫が切れたので、前日にスーパーに買いに行きました。
すると、6食入りで250円の焼きそばを見付けます。(◎o◎)! おぉっ!
更に5食で200円の味噌ラーメンも、当然両方お買い上げ。(^^♪
と言う事で今回も焼きそばですが、当然普通の作り方では有りません。
最初に麺を戻す時、和風の出汁パックを入れて。
昼食

麺ができたら野菜と肉を入れ、味付けは塩だけで。
これがなかなかイケたので、また一つお品書きが増えました。
ただ画像的には映え(バエ)ませんけど。(^^)
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山中の花3種

立冬から一週間、朝晩冷え込んで来ましたね。
北の方では吹雪になったとか。
雪に埋もれる前に林道と山中の花を撮りに、って雪は滅多に降りませんけど。(^^;)
ここのところ何度も登場するムラサキセンブリ(紫千振)から。
【以下画像クリックで大画像になります】
12紫千振

登山道脇に咲いていた、ムラサキセンブリ2輪。
16紫千振

数は少ないですが、リンドウ(竜胆)も咲いています。
17竜胆

リンドウとムラサキセンブリ。
14竜胆と紫千振

こちらはムラサキセンブリとリンドウ。(^^ゞ
15紫千振と竜胆

リンドウとムラサキセンブリをもう一枚。
18竜胆と紫千振

これは登山道脇に数輪咲くウメバチソウ(梅鉢草)。
19梅鉢草

虫が訪花していたので撮ってみました、虫の名前は?
21梅鉢草

以下は知る人ぞ知る、藪の中に咲くウメバチソウ(梅鉢草)。
24梅鉢草

例年より花数が少なかったです。
22梅鉢草

僅かに水の流れる狭い場所に咲いています。
23梅鉢草

背景が近くて、私のカメラでは背景ぼかしが効かせ難いです。
下から上の構図で背景を遠くして。
もう少しシャッターを押すのが遅ければ、アブがクッキリ写ったかも。
25梅鉢草

そんな場所で、なんとか背景をぼかしてみました。
26梅鉢草

次回は山道から林道へ出ての花を。